東京の映像制作と動画制作の違い

2019/09/29 ブログ
ロケ風景

こんにちは。

東京の映像制作会社、桝井論平事務所です。

とご挨拶させていただいておりますが、動画制作と映像制作とは何が違うのでしょう。

私たちの認識では、動画はWebやサイネージなどで再生する「ムービーデータ」で、映像はテープや大容量メディアに収録されテレビや映画として「放映されるもの」と考えています。

調べてみると、いろいろな説があり、「動画は動く映像」「映像は静止画も含めた映像」と定義づけしているサイトもありました。

 

また、動画は情報量が凝縮された短尺なもの、映像はその逆であると定義しているところもありました。

例えば、動画は30秒~90秒や3分~5分など短い時間で伝えたい情報を凝縮しているもの。

映像はそれよりも長い時間でゆったりと情緒や雰囲気を含め伝えるもの。

CMやWeb広告に使われているものが動画、イベントの記録や企業イメージを伝える長尺のものが映像・・・ということか。

 

とすれば、弊社はやはり映像制作会社ということになりますが、短い尺の動画も制作します。

 

おススメしているのが、短い動画と少し長めの動画(映像)をセットで作ること。

短い動画を見ていただき、長い動画へ誘導するのです。

最近はテレビCMでもその手法を多く使っています。

「続きはWebで」という方法です。

ホームページに来ていただければ、商品の紹介ページや購入ページへと更に誘導ができますね。

短い動画では情報を詰め込むのにも限界がありますから、理にかなっている方法です。

SNSで拡散するのにも短い動画の方が適していますよね。

また使用するSNSの種類によっても、動画の作り方が変わります。

せっかく作るなら、ビジネスに効果的な動画を作りたいですよね。

そんな話も、少しずつブログでご紹介していきたいと思います。