CM、動画制作の仕上げ

2019/10/03 ブログ
ポスプロ編集

こんにちは。桝井あけぼのです。

 

きょうは編集スタジオでテレビCMと連動した動画の仕上げをしました。

 

15秒のCMと90秒の動画です。

 

最近は、短い動画の方がいいと言われています。

動画を見るかどうかの判断は、頭の3秒で決められると言われています。

写真や文字だけだったら、一瞬で判断されてしまいます。

 

確かに、カフェや電車でスマホを見ている人たちのスクロールの速さ、あのスピード感で見るかどうか、読むかどうかの判断がなされているのです。

 

ただ、短い動画はいいのですが、それだとなかなか購入してもらったり、問い合わせてもらったりの成果は出づらいですよね。

 

なんとなくよさそう、名前は覚えた、くらいの効果です。

でも、それが大事な第一歩でもあります。

 

3秒でスクロールされないようにするにはどうするか?

最初のシーンで問題提起をしたり、何か印象深い映像から入るとか、え?なに?と思わせないといけません。

 

それには、映像の美しさや画角の工夫も必要です。

業界用語だと、「画力(えぢから)がある」シーンから入るべきです。

強い画(え)はどう撮るか?どんなカットを選ぶか?

 

映像で成果を上げるなら、プロの力を利用して、効果を実感してください。

せっかくなら、売れる映像、残る映像を作りたいですよね。