映像制作が福利厚生サービスに。

2019/10/04 ブログ
東京駅

こんにちは。

桝井あけぼのです。

 

最近、大手企業の福利厚生に動画制作というサービスがあると聞きました。

 

サービス受け入れ企業に登録しませんか?という営業の電話でしたが、色々お話を聞きました。

 

福利厚生サービスといえば、保養所の利用だったり、旅行、観劇、施設利用、テーマパーク利用などだと思っていましたが、今の時代、映像制作を依頼する人も多いのだとか。

 

どんな目的かというと、結婚式で上映する映像や、結婚式の記録撮影、編集、自身のドキュメンタリー映像制作などが多いそうです。

 

それと、遺言映像の需要が増えているのだとか。

 

終活の一環で、家族などに映像でメッセージを残すんですね。

なるほど~、と思いましたが、なんか撮影してたらこちらが泣いちゃいそうだな、とも思ったりして。

 

映像の使い方って、まだまだ色んな可能性があるんだな、と思います。

 

取り扱い説明動画もありますもんね。

 

いままで活字や写真だったものが、どんどん映像化されています。

 

5Gの時代になったら、SNSもブログもWebサイトもネットで送られる情報の8割が動画になると言われています。

 

情報の取捨選択も瞬速になりますね。

 

そうなると、若い人と高齢の人との情報格差が生まれてしまいます。

そこを埋めるのが、テレビの役割になるでしょう。

今でさえ、ニュースやワイドショーでも「ネットで話題」という情報が取り上げられていますから、テレビはネット情報を噛み砕いて伝える通訳として生きていくのかな。

 

ドラマやバラエティーも、ネット配信の再放送がメインになるかも。

 

テレビ・・・がんばれ!

テレビで育った団塊ジュニアとしては、いつまでもテレビがマスメディアとして先頭に立ち続けて欲しいな、と思います。