映像を制作しても商品は売れない

2019/10/07 ブログ
SNSイメージ

こんにちは。

桝井あけぼのです。

 

映像制作について、オススメしているとはいえ、動画を作れば商品が売れるのか?SNSでBUZZるのか?と言えば、答えはNO,です。

 

CMの様に大金をかけて、インフルエンサーや有名人を出したり、CMクリエイターに頼んでコンテストに出すような大作を作ってもらうか、制作費よりも多額の拡散費用をかけるか・・・

 

動画を作る目的は何なのか?をきちんと決めておかないと、ただサイトにアップしてお飾りのようにホームページ上に置かれているだけになってしまいます。

 

いま、ホームページに会社や商品の紹介動画を掲載している企業はたくさんあります。

 

もちろん、「体裁を整えるために自社でも動画を載せたい」「お客様、お得意様に、商品をわかりやすく伝えたい」と言うのであれば、動画を作る目的になるでしょう。

 

しかし、「動画を宣伝に使いたい」「新規のお客様の集客に使いたい」と言うのであれば、それに特化した戦略が必要です。

 

SNSで拡散したいなら、内容や編集方法、画角、長さなどに工夫が必要です。

覚えてますか?以前にも書きましたが、SNSでは頭の3秒で見るかどうかの判断が下されてしまいます。

 

展示会のブースにモニターを置いて流したいのであれば、「お客様が足をとめてモニターを見てくれる時間」はどれくらいですか?興味を持ってくれたお客様で、長くて5分くらいでしょうか。

 

また、「この業界ならこんな感じ」という動画のテイストで満足していませんか?

私はファッション業界の取材が長いので、ホームページやYouTubeで動画を見させていただきますが、まぁ~大体オシャレで同じような感じです。

スタイリッシュってこういうものだよね?というお手本のような動画です。

 

でも、それらの動画、Buzzりました?話題になりましたか?

 

大分の温泉遊園地は話題になりましたよね?あれはお金をかけすぎですが、秋田県湯沢市の副市長のラップとか、アイデア次第で、若い人たちの関心を集めることができます。

 

私はプロデューサーなので、効果がありそうな方向性をお客様と共に見いだして行きたいと思っています。