映像制作の効果、どこに動画を上げるか

2019/10/07 ブログ
編集イメージ

こんにちは。

桝井あけぼのです。

 

このブログでは、効果的な動画制作について書いています。

 

映像を制作しても、見てもらえなければ成果は出ないと昨日書きました。

 

どういう動画がよく見られるのか。

それには、まずどのデバイスを対象に作るかがポイントです。

 

PC?スマホ?

この違いによってアプローチが変わります。

まず映像の画角が違うので、撮り方から変えないといけません。

簡単に言えば、PCは横長、スマホは真四角というイメージです。

もちろん、スマホでも横長の映像が見られないわけではありません。

映画やドラマなどのエンタメ系は横長です。

それは、目的を持って見てくれる人が対象だからです。

自動回転モードでスマホを横にして見てくれるからです。

しかし、3分までの動画の6割は縦のまま見ているというデータがあります。

特に女性は8割が縦のまま見ているといいます。

確かに女性の手の大きさだと、電車や外出先でスマホを横に持つのは、ちょっと辛いですね。

 

動画デバイスの中心はスマホやタブレットに移りつつありますが、男性は40歳~、女性は50歳~の視聴者は、スマホよりもPCで動画を見る割合が高いので、高めの年齢層を狙うなら、PC用に作るのがいいですね。

 

一番いいのは、スマホ用とPC用の両方を作ることです。

もちろん、内容もデバイスに適した工夫が必要です。

 

動画は若い人向けだと思っている方、実は60~80歳までの7割の方が月に1回以上動画を見ているというデータもあります。

 

きちんと作った動画は、きちんと届きます。

効果的な映像制作について、まずはイメージしてみてくださいね。