映像制作は海外出展で有利

2019/10/16 ブログ
上海ファッションウィーク SHUSHU/TONG

こんにちは。

桝井あけぼのです。

怒涛の上海ロケから戻りました。

上海では、ファッションウィークの取材をしました。

ファッションショーや展示会が各所で行われていて、アジア最大級のファッションイベントです。

 

東京も今、ファッションウィークの真っ最中。

きょうは疲労で身体か動かなかったですが、後半見に行きたいと思います。

 

さて、上海の話に戻りますが、中国のファッション市場は今大盛況です。

日本からも100社くらいが、展示会に参加しています。

 

展示会では、いかにアピールできるかが勝負です。

大手企業であれば、豪華な装飾やイベント開催で注目されますが、同じようなブースが並ぶ中で、名前も知られていないあなたのブースで足を停めてもらうには、知ってもらうには、やはり映像の制作が必要だと思いました。

 

中国であれば、中国語で。

パリだったら、フランス語で。

ニューヨークやLAならば、英語。

 

その国の言語で、分かりやすくアピールする。

 

ビジネスカードにQRコードを付ければ、後からでもゆっくりと見てもらえます。

 

ファッションの業界は、語らないで感じてもらう、作品が語る、という思いが強く、「わかる人にはわかってもらえる」という風潮があります。

 

しかし、このご時世、わかってもらえるまで待っていられません。

 

アピールはガンガンした方がいいですよね。

 

展示会では、ノートPCかタブレットで流しておけばいいのです。

 

もし接客中に他のお客様がいらしたら、映像を見てもらっている間は引き留めることができます。

 

ルックブックやパンフレットも有効ですが、【映像の1分間は、Webサイト3,600ページ分の情報量】ですから、お客様の記憶にも残してもらえます。

 

特に日本のものづくりは海外からの評価が高いですよね!

こだわりは映像で見せて、完成品は実物を見てもらう。

 

そして、まだ展示会で映像を流しているブースは数少なく、映像制作は早いうちに手をつけた方が有利です。

 

シーズンが一段落したタイミングに、次回の準備をはじめませんか?

 

皆さまに寄り添い、丁寧でわかりやすい映像制作なら、ぜひロンペー事務所にご相談ください。