映像制作の成功例とアイデア

2019/10/22 ブログ
日経MJの記事

月曜日の日経MJの記事に、動画で売上がアップした会社の記事がありました。

 

もちろん動画だけでなく、さまざまな工夫をされているのですが、知名度を爆発的にアップさせたのは、動画の力が大きいとのこと。

 

その秘訣は「感じたことの生の声」を紹介しているからです。

 

商品の紹介は、説明をしてしまうとどうしても堅苦しくなってしまいます。

あれこれ盛り込まなきゃと言葉が多くなるのと、見る人に「聞かされてる」という印象を与えてしまうからです。

 

私たちが映像を制作するときも、その点を気を付けています。

 

インタビューも、OKが出たあとの一言だったり、打ち合わせの時だったり、ふとした本音や思いが語られるときの内容の方が印象に残ったりします。

 

更に、説明やセリフだと内容が多過ぎて、最終的に何も相手の記憶に残らないことがあります。

 

これを私たちは「流れる」と言います。

 

話してることが「流れ」ちゃって、何も心に残らない。

 

テレビでは、それを防ぐテクニックをいくつか駆使して編集します。

 

一番わかりやすいのは、内容を絞ること。

ディレクターの仕事は、「削ぎ落とす」ところから始まります。

「これはカットね」「いや、残したい」「じゃ、一個一個分けてきちんと見せて」など試行錯誤しながら編集を進めていきます。

 

動画が溢れている現代、カッコいい動画はたくさんありますが、見終わった後の感想が、「映像がきれいだった」じゃ、目的が違います。

 

相手に何を伝えるか、最後に何を記憶に残してもらいたいか。

 

まずは、目的から一緒に考えていきませんか?

 

映像は作り手が楽しまないと、見る人に楽しんでもらえません。

コンセプト作りから内容、完成まで一貫して制作いたします。

 

ご一緒に、動画作りを楽しみましょう。

 

今はノープランでも、お気軽にご相談ください。

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