映像制作、CM制作の流行り

2019/10/29 ブログ
原稿用紙のイラスト

先日、Web動画の流行についてセミナーを受けた際に出て来たのが、「感動ストーリー」。

 

思い出や家族愛などのストーリー性のある動画で共感を得る、ということでした。

 

たしかに、企業のイメージ動画では「感動秘話」的なストーリー動画が増えています。

 

子どもの頃の家族の思い出を、大人になり家庭をもった自分が同じことをしている、とか、お父さんに反抗ばかりしていたけど愛情はちゃんと感じていた、とか。

 

その他にも「忠犬ハチ公」的な献身的な物語や、子どもから大人になるまでの成長ストーリーなど、実に多いです。

 

テレビCMもその手のストーリーCMが増えていますよね。

 

子どもが「お母さんの笑顔が大好き」と言ったり、お父さんが亡くなってしまったり、娘が嫁いだり・・・

 

日本人は、この手の物語が好きなんですね。

まさに、このストーリー動画は大流行中です。

 

CMや動画は、フィクションでも許されます。

見ている方が「これはCMだから」と理解しているのが前提、フィクションだとわかっているからです。

 

たしかに、この手法はSNSから動画をチェックする時代にマッチしています。

つい最後まで見てしまいます。

 

動画の内容を考えるときには、色々な手法があることも念頭に、プランを練りましょう。

ドラマ仕立てにしなくても、ストーリー動画は作れます。

 

好きだったテレビ番組を思い出して、真似してみるのもアリですね。

 

なんとなく方向性が決まったら、どう撮るかは、プロにご相談ください。