クリエイティブの値段

2019/11/08 ブログ
アイデアイメージ

こんにちは。桝井あけぼのです。

ものづくりをしてビジネスをしていると、時々見失うのが「クリエイティブの値段」です。

 

原価や経費、人件費は見えますが、クリエイティブの値段は、その価値をどう評価するかにかかってきます。

 

「価値はお客様が評価するものだ」と職人なら思うでしょう。

 

私たち映像制作の人間も同じです。

特にテレビ番組は、たまたま数字(視聴率)がよかったということもあります。

企画を何本も通して、評価も高くて、ヒットマンとして有名にならない限り、通常の価格です。

 

逆にこのご時世、予算がないからとお声がかからないこともあります。

 

繊維メーカーや縫製工場など、素材を作る方たちは更に価値が見えづらいですね。

 

OEMを中心に事業をしていれば、なおさら「知る人ぞ知る」というメーカーになって埋もれてしまいます。

 

じゃあ、一体我々のクリエーションはいくらの価値があるんだ?

付けた価格に説得力をもたせるには?

 

価値は後から評価されるものですね。見てもらって、使ってもらってこそ価値がわかる。

 

でも、新規のお客様にはなかなか伝わりづらい部分です。

 

そこを客観的にお伝えできるのが、映像です。

手前味噌で語るのも必要ですが、より説得力があるのは客観的な紹介です。

 

お客様の感想が入ればなお説得力が増します。

 

映像制作では、字幕テロップやナレーション、リポーターの起用など、お伝えする手法は様々です。

 

街中の人に、商品を見せて感想をもらうこともできます。

 

ブランディングするのにも、映像は大いに役立ちます。

謙遜せずに、クリエイティブな部分に高い価値をもたせませんか。

 

いいものをたくさんの人に知ってもらいたい、これは映像制作者の私も同じです。

 

どうしたら伝わるか、一緒に作り上げて行きませんか?

 

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お待ちしています!