映像制作の自社製作

2019/11/11 ブログ

こんにちは。桝井あけぼのです。

 

最近は、映像制作は自社でできる!というネット広告を多く見ます。

 

実際に、動画制作は誰でもできるのか?

 

結論から言えば、誰でもできると思います。

フリーの編集アプリもあるし、映像はスマホで充分きれいだし、小型のムービーカメラなら2~3万円でも購入できますから、手軽に動画制作をすることができる環境になりました。

 

動画に興味がある方は、まずご自身で挑戦されてもいいですね。

現に、Youtuberさんたちも手作りの動画からスタートしてますし、TikTokなら更に簡単で楽しそうです。

 

動画を撮る際に、皆さんが考えるのは、まず「何を撮るか」ですよね。

会社の紹介を作りたい、商品のPRの動画を作りたい、社員の紹介を作りたい、など業務用の動画に関しては様々な目的があると思います。

 

動画にチャレンジしたい方にちょっとだけアドバイス。

 

大切なのは、「何を伝えたいか」「何を知ってほしいか」を明確にすることです。

 

一番印象に残したいものは、「寄り」で撮ることをがコツです。

「寄り」とは、大きく映すことです。

あるサイトにいい例えが載っていました。

例えば、PCのキーボードを撮影するのであれば、キーボードのボタンの「A」だけを大きく撮影する。

それが、Aに寄っているサイズ、「寄り」です。

アップにする、とも言いますね。

逆に全体を見せることを「引き」といいます。

 

編集するには、この「寄り・引き」をうまく組み合わせていくことが大事です。

 

1人で話している動画は、カメラを据え置きにしているので、寄り・引きすることができませんが、例えば、自己紹介は上半身の引きのサイズで撮影して、一度止めて、胸から上の寄りのサイズに画角を変更させてから、再び録画を開始し、大事な話に入ります。

 

寄りと引きがあれば、編集も違和感なくつながります。

 

商品のPRも同じ要領です。

全体像を見せて、一番のポイントは寄りで。

 

すごく簡単なように思えますが、自分で撮影していると、寄り・引きの意識を忘れることがあります。

 

撮影する時は、ぜひ寄り・引きを意識してチャレンジしてみてくださいね。