リクルートに動画を使う

2019/11/13 ブログ

こんにちは。桝井あけぼのです。

 

いま、どこに行っても人不足、人材不足が叫ばれています。

 

テレビ業界も、世代が少なくいつでも人材に困っています。

 

仕事に対して、魅力がないんですね。

 

入社しても、しばらくすると、「思っていた仕事と違う」「自分には向いていない」と辞めてしまいます。

 

しかし、この状況、私が担当していたビジネス番組にご出演された企業のトップの方々にお伺いしても同じようなことをおっしゃっていました。

 

そして、「番組で一番伝えたいことは?」と聞くと、ほとんどが、「リクルート」に役立てたい、と。

 

 

なぜ番組がリクルートに役立つのか、それは学生や若い人に広くアピールできるのはもちろんですが、もうひとつ重要なことがあります。

 

それは、「親御さん」です。

 

いま大学生(昼間)の51.1%が奨学金を受けています。

 

就職すれば、返済がはじまります。

 

給料の中から月2万円、返済に充てられるのです。

 

そのため、親御さんも就職に関しては、どの企業がいいのか、給料はどうか、ブラック企業ではないか、働き方改革は進んでいるか、など関心が高くなっているのです。

 

 

特に「母親」の意見は、意思決定に大きく左右します。

 

そのため、「お母さんにもわかるような映像作り」「会社の雰囲気が十分に伝わるような内容」「社員が生き生きとしている姿を見せたい」というオーダーが多いです。

 

それならば!女性がプロデュースした方がいいですよね?

 

どうしたら優秀な人材が集まるのか、どうしたら好感度が上がるのか、その部分に徹底した動画制作をしませんか。

 

 

映像によって、会社の魅力を存分に伝える・・・それは、商品の良さや技術のすばらしさだけではありません。

 

同じ時間を共有する仲間を募集するのですから、職場環境も大事です。

 

 

どの面を訴求するか、相談しながら演出プランを考えます。

 

社員の笑顔がいいのか、真剣な顔がいいのか、それともドキュメントタッチで●●くんの一日と密着してみた方がいいのか。

 

お客様の評判もいいですね。

 

 

もちろん、立派な会社案内のパンフレットも大事ですが、設備や説明ではなく、空気感、環境を伝えるには「動画」が一番。

 

動画をアップしたURLをQRコードにしてパンフレットやリーフレットに入れ込めば、動画を見てもらえる確率も高くなります。

 

動画は拡散して、見てもらってこそ効果が現れます。

 

また、きちんとした動画を作っている会社は、信頼性も高まりますよね。

 

 

リクルートには「動画」。

 

これからのリクルートに役立ててみませんか。